時代をつなぐ
解体工事を丁寧に

当社は小さな物置から大型物件まで、あらゆる物件の解体工事を手掛けており、適法に基づいた資格保有者が現場を担当しており、安心・安全の工事を行います。現場はキレイに、丁寧に、勿論近隣対策もしっかりと行います。
解体工事は、廃材のリサイクル率を上げる為、品目ごとに仕分けをする時間が掛かります。当社には、廃材を積み替える施設がある為、スムーズに処理場に搬入するシステムを構築しています。

昨今強化されているアスベスト含有建材の処理についても有資格者を配置して適法に処理しております。また、「アスベストアナライザー」※1 を自社で導入しており、アスベスト含有建材が使用されているか否かを事前に調査しています。

※1 赤外線を利用した非破壊検査でアスベストを調査する官公庁でも使われている検査キット

解体対象物件

・木造 ・鉄骨造 ・RC造 ・内装スケルトン解体

解体工事の流れ

相談から契約

STEP

01

お客様からの問い合わせや相談を頂く

建物の解体範囲や残す部分などがあれば、お客様のご要望を伺います。

STEP

02

現場調査

解体する建物の構造や大きさ、作業環境(使用出来る車両や重機の大きさ等)、近隣環境、必要と思われる安全対策の確認を行います。

そして迅速に御見積書を提出させて頂きます。

STEP

03

契約

お打ち合わせの内容を理解して頂いた上で、施工内容・工期・支払条件等を踏まえた解体工事請負契約となります。

STEP

04

書類提出とやって頂くこと(水道・電気・ガス・TEL等)解除手続き

建設リサイクル法に基づき解体工事に伴う届出書、分別解体計画書を作成し、各自治体への届出を行います。

工事開始から引き渡し

STEP

01

近隣へのご挨拶

工事前には必ず当社社員が出向き、工事現場近隣の方々にご挨拶及び工事概要、日程、連絡先などを説明します。

STEP

02

解体工事の着工

工事期間中は近隣の皆様に配慮し、防音、防塵、振動、そして安全対策を取りながら工事を進めていきます。

STEP

03

廃棄物の搬出

解体工事にて発生する産業廃棄物をそれぞれ、単品にて各種中間処理施設へ搬出します。また、その内容はマニフェストにて管理をします。

STEP

04

解体工事の完了

整地した状態で御引渡し致します。完了確認の為、お立会いお願いします。

滅失登記を行う際に必要となる書類を作成し、提出させて頂きます。

届出一覧

・建設リサイクル法の届出工事着手7日前までに施工する市区町村へ届出をします。
・標識の設置アスベスト調査結果の事前通知標識/建設業許可の標識
・特定建設作業の届出 騒音、振動を伴う作業をする場合(ブレーカー作業時)は作業開始7日前までに届出します。
・解体証明書の発行解体工事完了後に滅失登記に必要な解体証明書を発行させて頂きます。

大切なお客様と
お約束をします

お約束

01

納める力と安全対策

資格保有者が管理を行い、現場を“納める”に力を入れております。

昨今、話題となっているアスベスト(石綿)の問題は特に気を使っており、疑わしきは含有物と見做して他の物と決して混じらない様、仕分けの徹底を図っております。それと、ガラスや蛍光灯の管理も割らない、混ぜないを遵守し、しっかりと保管し処理場に持ち込んでおります。


お約束

02

近隣トラブルへの対応策:騒音、振動、粉塵問題に真摯に取り組む

近隣に住む方々の騒音、振動、粉塵対策には特に気を使い、作業を進めます。それでも発生する問題があれば素早く対応し、次工程に迷惑を掛けぬ様にスタッフ一同行動しております。


お約束

03

リサイクル率を上げる

工事は廃材のリサイクル率を上げる為に、少々時間が掛かる場合もございますが、いざの時に私共には荷を積替える施設があるのが強みです。
手壊しから、運び出しの仕事もお任せ下さい。経験豊富なスタッフも自前の重機も多数保有しており、事前の各種届出を確実に行っているため、見切り発車的な受注は行っていません。

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