荷をつなぐ
廃棄物を適正処理

当社の産業廃棄物部門は、40年以上の歴史をもつ運搬業者として、特に木造新築工事の巡回システムを通じた廃材の片付けに力を注いでまいりました。
私たちは「任せて安心」という合言葉のもと、活動を展開しています。現場の状況に合わせて最適な車両で収集・運搬作業を実施しており、細い道路での運搬や軽トラックによる収集など、お客様の要望に幅広く対応しています。
廃棄物処理のフロー図

三興ソウビでは、各現場から収集し、当社積替保管施設を経て、中間処理場へ納品しています。
当社では大規模な積替保管施設を有しているため、スムーズに納品が行えます。
電子マニフェスト、紙マニフェストに対応しております。マニフェスト制度とは、排出事業者が産業廃棄物の処理を委託するときに、マニフェストに産業廃棄物の種類、数量、運搬業者名、処分業者名などを記入し、工程ごとに産業廃棄物とともにマニフェストを渡しながら、処理の流れを確認するしくみです。
産業廃棄物横浜市積替保管施設
所在地 | 横浜市瀬谷区阿久和南3-36-4 |
許可品目 | がれき類、ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず、金属くず、ゴムくず、 廃プラスチック類、木くず、紙くず、繊維くず(石綿含有産業廃棄物含む) |
敷地面積 | 2537㎡ |
保管上限 | 558.67㎥ |



一般廃棄物収集

一般廃棄物部門では、引越しに伴う不要物の回収、そして遺品整理等にも力を入れています。少量から多量までの廃材に対して、様々な状況に対応できる体制を整えております。
家の片付けや引越しに伴う大量の廃棄物処理は大変ですので、私たちにこれらの作業を任せてください。また、買取も行っていますので、処分に迷う物があれば相談してください。経験豊富なスタッフと多数の車両を用意していますので、どのような状況でも対応可能です。どんな小さな片付けでも、狭い道での粗大ゴミの処理でも経験に基づく解決策を提供します。お気軽にお問合せください
廃棄物発生時の流れ
初めてのお取引
STEP
01
お客様からの問い合わせや相談を頂く
問い合わせフォームよりにて事前にご相談をお願いします。

STEP
02
必要項目
初めての取引の場合、いつ、どこで、どのような物がどれだけ出るか、そして、いつ片付けて欲しいかを明確にして下さい。

STEP
03
ご契約
発生する物や場所、そして何より大切な事は、その品物が私共で運ぶ許可を有しているかです。当社でお受けできる事となりましたら、ご契約となります。
ご契約は発注主と運ぶ会社と処理会社とそれぞれの契約となり、契約締結後に回収開始となります。こちらのご契約がないと収集運搬ができません。

STEP
04
取引条件の合意
続いて、大切なことは単価や支払い条件についての合意です。
事前にご相談させていただき決定いたします。
ご契約と取引条件を合意しましたら、発注依頼書(FAXまたはメール)で申し込みが可能となります。

車両紹介
Truck
所有車両一覧
・軽トラック・1t車・2t車・2tパッカー車
・3tダンプ車・3tコンテナ車・3tユニック車・3tパッカー車
・4tダンプ車・4tコンテナ車・7tコンテナ車・10tコンテナ車
大切なお客様に向けた
独自のサービス
取り組み
01
定期巡回収集サービス
当社は産業廃棄物の定期巡回収集サービスを提供しており、着工から竣工までの一定の料金を最初に決定し、それに従って廃材の収集と片付けを行います。発注者の負担を軽減し、時間の節約を可能にするこのサービスは、お客様から高い評価を頂いています。事前に日時と理由をお伝えいただければ、優先的に片付けに伺います。
取り組み
02
細い路地や階段でも可能な収集作業
細い路地で、まさかこのような場所に家を建てるのかと思われるケースも多々あります。自然と、小さな車両すら入れない、停車場所もないような状況となります。しかし、当社では、他社があまり取り組んでいない軽トラックを用いた収集や、階段や段差のある場所での運搬作業などを積極的に行っております。