人材不足の波はこの業界でも

ドライバー不足が巷で騒がれていますが、私自身もこれを身近で実感するようになってきました。若い人は、とても珍しい存在になりつつあります。

今、一般廃棄物のドライバーさんは皆、高齢な方ばかりです。「今更、転職しても…」と、他業界に転職する人もあまりいないため、高齢の方に関しては、人の移動は極めて少ないのですが、この仕事は、臭い、重い、きつい!ので、若手のドライバーは興味を示してくれません。

今、活躍している人たちがリタイアした後のことを考えると、背筋が寒くなります。相当な報酬や労働改善をしないと、いくら募集をかけても応募がなくなることが容易に予想できます。

最近では、仕事のイメージを変えようと、様々な工夫をしている企業が増えてきました。作業車両や社内のデザインを変えたり、ボランティア活動を通して地域と交流するなどのことです。正社員での雇用も増えてきており、給与も高めに設定されていたり、保険も充実している場合も多いようです。

当社でも、良いアイディアがないかと日々頭を悩ませています。

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